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2018.07.13

なつみ 自己紹介

 

こんにちはっ

karta  hair rum  スタイリスト なつみ です☆

 

今日は自己紹介文を書きます!!笑

とってもとっても暇すぎてお時間のある方は見てやって下さい~(‘_’)(‘_’)(‘_’)

 

 

【なんとなくプロフィール】

 

▲ なつみ

▲ 1981・8.24 生まれ

▲ 広島県 出身

▲ 3兄弟の末っ子

▲ 好きな食べ物 パン・アイス・焼き鳥

▲ 苦手な食べ物 キウイとかパイナップルとかメロンの食べた時に舌がビリビリっとなるやつ

▲ 身長 160cm

▲ 体重 あとー5kg痩せれたら載せさせて下さい。うん、たぶん載せれる日はこないな。笑

▲ 趣味 料理・映画鑑賞・プリキュアごっこ

▲ 特技 地味な作業 ミシンが家に無かった時、手縫いで娘のフリフリブルマを作ったんですけど私の親に見せたらちょっと引いてました。笑

▲ 好きな色 白・朱色・青

 

 

【美容師になったわけ】

 

わたし本人の記憶によると

小学校卒業くらいに『学校の先生になりたいけど、大学まで行って勉強したくないから美容師かな』

っていう夢も希望もない感じでした・・・笑

とは言っても、もともと髪の毛をイジるのは小さい頃から好きで芸能人の坂井真紀さんのクシュクシュショートヘアになりたい!←時代(笑)

と小学生のとき何年も思い続けていましたが、WAXという存在を知らなかった小学生はムースばかりつけて挑み

イメージ通りにならず何が違うんだろう・・・と悩む日々・・・笑

 

中学生までは近所でオシャレそうな美容院を探して行っていましたが希望通りの髪型になる事はなく・・・

 

高校生になると雑誌とかに載る街中(笑)のオシャレ美容院に行き出し、毎回ど緊張していたのを覚えています。

そのお店はエレベーターが開くと受付けがすぐ目の前に現れるというサロンさんでしたので、エレベーターの中から私の勝負ははじまっていました。笑

 

そして・・・そのお店で担当して下さった男性美容師さんは、私が『こうしたかった!!』という髪型を生まれて初めて叶えてくれた方でした☆

 

そうです、その髪型とは、小学生の頃から思い描いていた、坂井真紀さんのクシュクシュショートヘア!!!え?何年越し!?!?笑

 

その時出会った男性美容師さんを尊敬する私は

 

『私も、お客さんの、なりたい髪型を叶えれる美容師になりたいな。。。☆』

という今現在もモットーとなる気持ちをもちます!

 

高校卒業後は美容の専門学校に入学。

 

ものすごく楽しい2年間でしたっ

人生戻れるならこの時期がいい・・・笑

授業も自分の興味のあることだからか楽しい事が多く、クラスメイトにもとても恵まれて

卒業式の日に教室で一人一人前に出て何かしゃべる!みたいなのをやったんですが

わたしみんなと離れ離れになるのいやだな・・・と思っていたら涙が止まらなくなり

みんなも泣きだし、そのあとズルズルの感じになったのは言うまでもありません。笑

 

んで!卒業後、 美容師となるわけでした~♪

 

 

(母親曰く、幼稚園の頃には美容師になりたいと言っていたそうです。笑)

 

 

美容師になった馴れ初めを呼んでいただきありがとうございましたっm(__)m

 

こんな感じの私ですが

 

やっぱりずっと気持ちにある

 

『お客様のなりたいを叶えれる美容師』

 

でありたいと思っています。

 

なりたいを叶えるお手伝いをさせて下さい!!

 

 

 

 

【美容師になってからの履歴】

 

専門学校の就職先資料を見て、なんとなくここ良さそう!という勘で、まず一番最初の働くお店を決めます。笑

 

どの仕事もそうだと思いますが、得られる情報を自分なりに収集したり、足を運んだりして職場を決めたりしますよね?

 

でも、実際のところは、働いてみないと分からなくないですか?笑

 

仕事内容にしても人間関係にしても。

 

このことは在学中に2つの美容院へ研修に行って学びました。

1つの美容院は辛い思い出しか残っておりません。笑

 

なので18歳の私は内心は不安に思いながらも、結果なんとなくで選んだのです。ゆるい笑

 

そして、なんとなくで決めた美容院。

 

全体的にスパルタでしたぁ~笑

 

でも私の時代は結構あったんです、スパルタ美容院。

とりあえず記憶に強く残っているのはスタッフ2人が10mくらい離れて向かい合い、挨拶をし合います(ここのお店広かったので)

 

挨拶というか、おらぶ。(広島の方言で叫ぶ・怒鳴るって意味なんですが、叫び・怒鳴る2つを表現してくれるいいニュアンスなんです笑)

 

高校生の体育会系のノリのやつです。笑

 

こういうのって分かれますよね、2つに。声出せる側と出せない側。

はい、私は後者でした。笑

 

なので、何度も何度も先輩がオッケーが出るまで、おらび続けます。

 

今させてくれたら、結構大きな声がでる自信あるんですけどね、あの頃は若かったので恥じらいの方が大きかったんです。笑

結果、何度もさせられる方が恥ずかしいのに・・・笑

 

でも、はじめ厳しくしてもらった方が後が楽に感じれるので、これはこれで良い経験だったと思います。

 

でも10か月くらいですかね?同期7~8人の中から私ともう一人の同期と2人でそのお店を辞めることを決めます。

 

それはお給料が少なくて生活できないから。です。笑

 

もしお給料が支給されたそのままの額を頂けたら生活できたかと思いますが、このお店には商品販売のノルマというものがありました。

これはお客様に商品を販売する合計目標金額をだし達成しようというもの。

 

お店の雰囲気的にお客様のためにではなく目標達成のためにお客様に商品をオススメしている感じだったので

それに違和感を感じつつも先輩や上司には言えず、私もそんなノリでお客様に商品をオススメしていた時がありました。

 

そして4月から入社して10か月後の12月です。

12月は美容院で言えば繁忙月(忙しい月)になり売り上げものびます。

なので課せられた商品販売の合計金額は10万円となり新人にとっては高い目標金額となります。

 

12月が終わり、私の達成金額は7万円であと3万円目標金額に足りませんでした。

となると、このお店は足りなかった金額分スタッフが商品を購入するんです。

そうなるとお給料の12万円(既に安い笑)から3万円をひくと・・・・

 

え?9万円??

 

月に25日以上朝から夜遅くまで働いて10万円以下・・・

無理だ・・・・生活できない

 

店長なんて10万近く商品を自分で買っていました。

なんか、そういうのを見ると自分もこの先、このお店にいると店長みたいになるんだ・・・

と思うと、ようやく辞めよう!という決心がつきました。

 

これが私の一番最初に働いた美容院のいきさつです。笑

 

 

また、履歴をかかせて下さいませ(‘_’)笑

 

なつみでしたっ

 

 

 

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