コラム

2019.06.27

日焼け止めについて!紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

こんにちはー

たにぐちです

 

 

紫外線が本格化する前に(もう遅い?)

日焼け止めの知識について書き終わりたいと思います!笑

その①その②

日焼け止めについて書いてます

まずはそちらから是非。

 

今日はさらに突っ込んだところを書いていきます

 

 

日焼け止めの成分には

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります

 

UV-Aに効果のあるもの、UV-Bに効果のあるもの

成分によって様々です

 

紫外線吸収剤をケミカル、

紫外線散乱剤をノンケミカル、と言ったりするらしいですね

 

ノンケミカルな日焼け止め!とうたっているモノであれば

中身は紫外線散乱剤、ということになります

 

効果の持続時間で言えば

紫外線吸収剤>紫外線散乱剤

 

 

持続時間で言えば紫外線吸収剤がいいじゃん!とおもいがちですが

どちらもメリット・デメリットがあるのでまとめてみます

 

 

◎紫外線吸収剤

紫外線を吸収し、化学反応によって熱エネルギーなどにかえて紫外線を防ぐ

メリット・・・白浮きしにくい、汗で崩れにくいなど

デメリット・・・化学反応によって別のエネルギーに変えているので、敏感肌の方は

その反応で肌がピリピリと刺激を感じてしまう事がある

 

◎紫外線散乱剤

肌の上で紫外線を跳ね返し、紫外線を防ぐ

メリット・・・刺激が少ない

デメリット・・・紫外線を防ぐ力が弱い、ベタベタしやすく肌馴染みが悪い、白浮きしやすい

 

 

紫外線吸収剤は、化学反応を起こしていく事でどんどん効果が弱まっていくので

適度に塗り直しが必要です

 

紫外線散乱剤は、元々防ぐ力が弱いので

こまめに塗り足す必要があります

 

あ、結局塗り直すのね!って感じですが

そこはもう、焼かない為なら頑張るしかなさそうです。笑

 

 

紫外線吸収剤は肌に悪い!

ノンケミカル(紫外線散乱剤)の方が安心! みたいな風潮があるようですが

実はこの紫外線散乱剤の主な成分の酸化チタンや酸化亜鉛、

紫外線に当たると活性酸素を作り肌を酸化させてしまうとか・・・!

 

今は、その酸化チタンや酸化亜鉛をうまく加工して

肌を酸化させないような成分もあるようなのですが

 

個人的には、一長一短だな!!という印象でした。笑

 

 

ケミカルのものは

・紫外線を防ぐ力はあるよ

・肌馴染みもいいよ

・でも化学反応起こしてるから敏感な人は気をつけてね

 

ノンケミカルのものは

・防ぐ力は少ないよ

・ベタベタしやすく、白く浮きもやすいよ

・敏感肌の人も安心だよ

 

こんな感じです

 

結局、どっちが良いかは人それぞれだと思います

 

 

タレントのぺこちゃんが

息子さんと一緒に使える日焼け止め探してる!と言ってましたが(SNSで)

小さなお子さんが使うなら肌に優しいのがいい!と思う方多いでしょうし

 

わたしのように

「肌に多少の負担があっても、ずぼらなので塗り直す回数は少なめでお願いします!!」

みたいな方は、ノンケミカルにこだわる必要って無いのかもしれません。笑

 

 

シャンプーもそうですけど

頭皮にも髪にも抜群にいいモノって、そんなになくて。

やっぱり用途とか目的に合わせて使い分けるのが一番!ってなってしまいます

 

どこをとるか、みたいなところかもしれませんね

 

 

・・・なんとか7月に間に合いました!笑

 

夏本番!

自分に合う日焼け止めを見つけて

猛暑を乗り切りましょうー!

 

今年は焼かない!!!!!

 

 

 

ではでは

今日はこの辺で・・・

たにぐちでしたー!(/・ω・)/

 

 

 

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