コラム

2019.02.27

色の対比の色々

こんにちはー

たにぐちです

 

 

ホットペッパーのなつみさんのブログに、

「御苑に行って来た」とありましたが、

実は・・・

わたしも昨日、御苑に行ってきました。笑

初御苑!

寒桜と梅を愛でようと・・・笑

ただ、そんな余裕ない位、激しく花粉症に襲われてしまいまして・・・

お客様には「今年まだ全然大丈夫そうですー!」とか言ってたくせに

ただ外に出てなかったから感じなかっただけみたいです。笑

アレルギーは健在でした。笑

 

 

さて、

前回、トレンドカラーについてお話いたしました

(おさらいしたい方はコチラ!)

 

トレンドカラーですから、取り入れやすい所、といいますか、

かえやすい所で言うと、やはり女性はメイク!でしょうか

 

カラーバリエーションを楽しめるところ

さらに

色を変えたら雰囲気が変わる所というと

アイメイクや口紅だと思います

 

今回は口紅を例にしたお話になりますが

トレンドカラーはオレンジ系

前回のブログでも書きましたが、スプリングの方が得意な色です

じゃあピンク味が強い肌の方がオレンジの口紅をのせたらどうなるの?というお話ですが

オレンジの口紅が、より黄味のつよいオレンジ色にみえがちで

黄味の強い肌の方がオレンジの口紅をつけると、

赤みの強いオレンジに見えがちです

 

つける前の唇のベースの色も、もちろん影響があるのですが

同じ色なのに、色味がずれて見えてしまうのは

「色相対比」が関係しています

 

色相対比-図

 

上の色と、赤と黄色の真ん中にある色は同じ色ですが

かなり違って見えますよね?

 

肌の色う上でも、こういう現象が起きるんです

 

色相対比の他にも、明度対比

明度対比-図

 

彩度対比などがあります

彩度対比

 

メイクだけではなく、お洋服や髪の色にもとりいれられます

 

もし、肌の色を明るく見せたいのであれば

お洋服や髪色を、

肌色よりも暗い色を選んであげると良いですよ

 

わたしはこの目の錯覚を利用して

ネイルは暗い色を選ぶことが多かったです

 

目の錯覚を利用して色を楽しむのもいいですね!

なかなか高度なテクニックではありますが・・・笑

 

 

 

 

ではでは

今日はこの辺で・・・

たにぐちでしたー!(/・ω・)/

 

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