コラム

2018.09.20

撮影歴3年目の美容師が伝える 『猿でも撮れる撮影術!!』

新宿御苑前徒歩2分オトナ女性のための美容院カータです

今日は

『写真を撮るコツ』が分かる記事

書いてる本人も腕は大したことないのですが笑

友達に教えて貰って知識はあるので写真にちょっとでも興味がある方は是非ご覧ください♪

別に綺麗な女性撮るだけじゃなく

子供

動物等を

撮るときにも応用できますよ~

 

 

まず書いてる人の来歴から

橋本は美容師なので美容師的な写真(美容院の宣伝広告でよく見るような写真)

 

撮る為に必死に勉強しました

 

右も左も分からず最初は酷いレベルのものでしたよ。。。

 

 

ちなみに黒歴史

古い古いやつ

つっっこみどころしかないやつ

5年くらいまえですかね??

撮ってみて

才能ないな~~ て気づいて止めてたんです 撮るの

でも開業してどうしても写真の素材が必要で

どうにかこうにか手探りでやっていったら今に至った感じなんです

 

 

ただ同時に自分が撮りたい というか好きな感じの写真

 

 

こういうのも撮りたくて一時期暇があったらインスタやタンブラーにかじりついてずっっと見ていました

 

荘苑 に載っていた

http://band.co.jp/works/13110/

奥山由之さんの写真を見て心にガツンとくるものがあり

写真展にも行って ↓

lhttps://ameblo.jp/kartahair/entry-12126220598.html

撮り始めたのがキッカケ

 

独特なので好みは分かれますが(笑)

 

撮った写真はインスタで公開してます

https://www.instagram.com/hashimoto_tomofumi/

あとは拙いながらご依頼頂いて宣伝用、プロフの写真を撮ったり、マタニティとか記念写真とか撮らせて頂いています

 

とまぁ自己紹介させて頂いたところで濃いやつはとりあえず置いておいて

今日はシンプルに写真を撮る

ことにフォーカスを当てた記事です

ご要望がちょっとでもあれば濃い写真用の記事でも書きますので遠慮なくお申し付けくださいませ(多分ない(笑)

 


まず参考になるとおもうので

https://ameblo.jp/kartahair/entry-12406304037.html

↑以前書いた記事の抜粋 時間あれば読んでやってください

概要は

  • カメラによってタイプがあって性能も違いがある
  • カメラって色々設定する場所がありますがとりあえずシャッタースピード、ISO感度、F値 に拘ってみましょう

 

という内容

※これから書く数値の中ではカメラのタイプによって変わってきます

APS-Cサイズのカメラ (レンズでいうとDX) フルサイズ(レンズでいうとFX)

は違います

差があるよ~ って思ってみてみてください

 

 

まず最初に撮影をしようと機材に壁にぶち当たると思うのですが

まずなによりもカメラ本体とレンズ この2点を買いましょう 他の物はどうとでもなります

別にコレを買わずに、まじで扱えるならアイフォンでもイイと思います ほんと上手い人が使ったら全然かっこよく撮れますから

ただ橋本は出来ませんし楽したいので投資をして一眼レフカメラとレンズを買いました笑

https://ameblo.jp/kartahair/entry-12278156396.html?frm=theme

(どんなカメラがいいかな~~ って悩んだら参考記事も書いてあるのでご覧ください)

 

ぼちぼちのカメラと

レンズを買いましょ

レンズも色々あって分からないと思いますが

○○~○○ と色々使えるやつより

35mm 50mm 85mm と1個だけ買いてあるやつがいいです

 

35mm等数字が少ないやつは広く撮れるやつ

 

50mmが王道

 

数字が大きくなればなるほど寄ったり大きく撮れます

 

オススメはこの

35 50 85の3択

どんな写真撮りたいかでどれかを選びましょう(50がオススメです)

そしてどのメーカーも

撒き餌レンズ

と呼ばれるコスパが良いレンズがあるのでそれを選びましょう♪

 

※ここでもカメラの特性上 APS-Cと呼ばれる入門編カメラと フルサイズという慣れてきた人用のカメラで数字の意味が変わります

面倒くさいのですがAPSーCの方は持ってるレンズに×1.5をして考えましょう ちょっと寄って撮れちゃうんです

例)フルサイズだと50mmなのにAPS-Cだと75mmの性能になっちゃうので、本で書いてあったりする数字そのままで撮ったら思ったより寄って撮れちゃいます

 

それもあって最初は50mmレンズがオススメです やや寄り気味で撮ったほうが実は雰囲気でますしね

広く撮れるやつだとやや歪みが出ることもあって(写真の周りも暗くなりやすいですし)

レタッチ(修正)ソフトが必須になるんです

 

カメラとレンズGETしたらいざ撮影♪

 

ただよく見ると

ボタンが沢山あってよくわからなぁ~~い

となると思うので見るとこは

 

A(ピント優先モード ぼかしたいときのやつ

S(スピード優先 早く動く動物 子供等を撮るときのやつ

M(マニュアル 自分感覚ドリーマーなやつ

 

ここを見ていきましょう

基本人撮るならAモード

動くものならSモード

慣れたらMモード

それでいいです他は見ない笑

 

 

Aモード(ぼかし方だけ自分で決めてあとはカメラが決めてくれます)

にして、ダイヤル回して F2.2(フルサイズなら2.8)  これで撮ったら

多分こんなのが撮れます

 

気持ちボケつつ、人とか髪はそれなり写る

 

(Mモードだとシャッタースピード100分の1  ISO200)

これで撮って暗かったらISOあげていきましょう

 

ちなみに余談ですが

F値ってのが少ない方が

レンズの中の瞳孔

みたいなのが大きくなります

その分明るくなり、後ろがボケる その分ずっと目を開けていられないので開閉が早くなる(シャッタースピードが速くなる)

そんな感じ

 

 

F値

シャッタースピード

ISOの関係はこんな感じになっています

 

 

 

Sモード (シャッタースピードを優先するモード)

シャッタースピードだけ自分で決めてあとはカメラが決めてくれます

500 とか 1000がいいかも

これで1000分の1

 

ただ見て分かるように暗くなること多いんですよね

慣れてきたらISO感度を自分で調整してあげるといいですね

 

 

 

 

AモードでもSモードでもMモードでも

撮っていくと分かると思うのですが特に室内で撮っていくと基本

『暗さ』との闘いになります

 

後ろをぼっけぼけの

こういうのを撮るならF値を下げて明るく撮れるのですが見て分かる通り

ぼけちゃう = 写らないところは写らない

 

ので撮りたいところ(人だと髪とかメイクとか毛とか衣装とか)

ぼけちゃって撮れない。。

 

だからF値を上げて(絞って)ちゃんと色々撮ろうと設定すると光が少なくなるので

暗くなる。。

ISO低いほうが綺麗に撮れる(ノイズが少ない)からって下がると

暗くなる。。

 

シャッタースピード遅いとぶれる

からシャッタースピード上げると

暗くなる。。

 

ハシモト
暗さとの闘いになるんです。。。

 

だから光を足すために照明とかライトとかが大事になってくるんです

 

ただ高いですし、扱い方も知識が必要!

 

 

ということで橋本は太陽の光を借りて撮っています(自然光)

 

自然光最高 ビバ自然光 お金かかんない自然光

 

はい自然の光の下で撮りましょ~

暗さから解放されますよ~

 

ただ自然光で撮るのにも注意点があります

 

一番は影ができちゃうこと

特に人を撮っていて顔が暗くなったり髪真っ暗だと

ハシモト
せっかくいい表情だったのに宣伝材料にはつかえないじゃないか~~

と心が折れる事間違い無し。。。

 

あとは

妙に上の方だけ明るく飛んじゃう問題

 

雰囲気重視ならありだと思いますが、ちゃんと人とか髪とか撮ろうと考えたときに限界がきます

 

 

両方原因は太陽が思いっきり直接当たる、上の方から当たっているのが原因

 

木陰等直射日光が当たらないところを見つけて撮れば2つの問題は解決できます♪

 

この2つはロケ(お出かけ)して撮っていますが、別にお出かけしなくても大丈夫

というかロケだと気象条件との闘いになるのでイイ感じに撮れるときが限られます

 

・日光が入り

・直射日光を遮る何か

 

があればどこでも同じように撮れます

 

 

恵まれた環境で

大きな窓があって光がちゃんと入る場所だと

 

 

ただの室内 レフも何もなしでも撮れたりします

まぁなかなかレアでしょう笑

 

 

 

モデルさんに好評だったこの写真

実は

隣のビルで撮らせて頂いてます

 

風はしのげて直射日光は当らない

そんな場所はあるはずなんですよね~

ただここだと分かるようにちょっと薄暗いので天候次第で暗さ問題にぶつかるので

 

明るさ求めて直射日光気味のところで撮ると

 

 

やっぱり上が明るくて顔に影が出来気味。。。

とまぁ

こうやって色んな場所でどう写るかな~~って探りながら撮るのも面白いですよ

季節や時間で日の入り方は変わるのでちゃんと見ながらやることが大事です

 

色々試して最近の写真はと言いますと

こんなのを撮っているのですが

 

こういう写真を撮っている場所と言うと

めっちゃ普通にサロンのベランダで撮っています

引いてみるとメッチャシュール (笑)

ばれるとアレですが写真は

悪くはないかなぁと

 

 

撮る体勢おかしいですけど笑

 

 

たまに暗くなったり顔の影が気になる時は


定常光 と言って常に光る間接照明みたいなの使いますがたまにですし

 

顔を照らすためのレフ版もありますが


持ってくれたり固定するの面倒だったりするので

 

画用紙をペタペタ貼って反射させてレフ版替わりにしたり

光を締めるカポックという大きな板の変わりに黒いカーテン使ったり

 

DIYか!!

 

って言われますが代用しながら頑張ってます

 

全部揃ってからやるぞ!!

でもイイと思うのですが、自分が何が必要なのかを把握するのって結構難しいですし

使わなくなるものもありますし

待ってる間に周りはどんどん上手くなっていくので、まずはやってみること

用品が足りなければ代用でもいいので試行錯誤してくことが大事かなぁ~って考えてます

 

カメラも最新のじゃなくても結構撮れますし

レンズもオールドレンズっていう使い方次第でまぁ撮れるのもありますしね

 

 

まとめると写真を撮るコツは

  • 目的にあった機材をまずは厳選して集めよう
  • 絞り シャッタースピード ISO感度を決めよう
  • とりあえず自然光 サポートするアイテムはDIYでも◎

 

ちょっと長くなりましたが参考になれば~♪

 

 

あ、これ美容師さん向けになんですけど

3年くらい撮ってやっと気づいたことがあるんです

とっても大事なことなんですが、少し前に某巨匠に言って貰って気付けたんですが

 

美容師なんだから髪作れよ

 

ヘアカラー カット スタイリング 髪自体がとっても大事!

後メイクや衣装、あと背景も大事

 

どう写すか も大事ですけど

何を写すか がとっても大事なんですよね~

 

一見当たり前だと思うんですが、撮ってたら分かんなくなっちゃうんですよマジで( 一一)

これに関しては筆者も猛勉強中なので一緒に上達してけるとイイですね~

 

あ、そうそう一緒に撮るカメラ友達も欲しいので気軽に声かけてくださいね~

 

 

ではでは

 

この記事を書いた人
美容師橋本 16歳より美容を志し、得意技術はショートカットと髪を痛めない技術
豊富な知識と経験をもとに日々お客様のお悩みを解決
施術記事、美容コラムがメインでたまに趣味全開の記事を
あだ名は【モッティー】 兵庫出身 一児の父でもある
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