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2020.04.28

とっておき簡単自粛めちゃうまレシピ。後半

みんな大好き「カオマンガイ」

僕も漏れずに大好きなのですが、家でつくる人は中々に少ないのではないかなあと思うのです。

自粛自粛の昨今で、毎日の自宅ご飯にもマンネリしてきた今、みんな「カオマンガイ」でアジアンな風を感じましょう。

てなわけでホットペッパービューティーのブログでとっておき簡単自粛めちゃうまレシピ。前半と題しましてレシピの前半を伝授(大袈裟)したのですが

残りの後半、ぱぱっとつくっていきます。

甲斐錬也(かいれんや)
1992年生まれ東京在住、くせ毛特化美容師。
青森田子町観光協会HP「ガーリップ」ライター。
特技は縮毛矯正と料理。
くせ毛の扱いと食いしん坊は誰にも負けません。
あと、猫も好き。
僕の縮毛矯正。
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とっておき簡単自粛めちゃうまレシピ。前半では、ジャスミン米の「ジャスミン」とジャスミン茶の「ジャスミン」はまったくの別物ですよ!ジャスミン茶で日本米を炊いてもジャスミン米にはなりませんよ!なんてことを書いたのですが、それでも僕はジャスミン茶でお米を炊きます。美味しいから。

あとジャスミン米が手軽に自宅にないですからねぇ

ということで、炊飯器に研いだお米とジャスミン米をセット(出来れば20~30分ほど放置して浸水させる)して、その上にベロンと塩コショウしておいた鳥もも肉をのせ、さらにその上に長ネギの頭をのせます。

からの炊飯ボタンをON

炊きあがるのを待っている間にもうひと頑張り。

この間にタレを作っていくのですが、市販の好きな焼肉のタレにナンプラーとお酢を少々、これだけでアジアンな風が吹くことでしょう。

ナンプラーなんて家にないよ!なんて人は、もう焼肉のタレだけで良いです。十二分に美味しいですから。

ちなみに具材の鳥もも肉がけっこうコッテリしているので、僕はタレにお酢を入れて、ちょっと酸味をプラスしたほうが合うなぁなんて一丁前に思っています。

そうこうしているうちにお米たちが炊きあがりました

見てのとおり、上のねぎ頭は食べません。ただの臭み取りのために入れています。まぁ正直、勿体無いなら食べても良いのですがベシャっとしてて特に美味しくないし火が通り過ぎてて色も悪いしで、サヨナラして良いかと思います。

 

あとは簡単、おもむろに鶏肉を取り出し切り分け、なんとなくそれっぽく盛り付けます。

キュウリやレタスなんかも一緒に盛れば超それっぽくなりますが今回は持ち合わせておりませんでした。

タレもおもむろに

いざ

手前味噌ですが、味はもう最高。

というわけで如何でしたでしょうか?

家でつくるカオマンガイ。美味しいのはもちろんですが、やはりいつものご飯とは違う味わいでテンション上がりますし、手料理のレパートリーに「カオマンガイ」なんてちょっとイケてますよね?

なかなか自粛期間もストレス溜りやすいですし

ゴハンは元気の源!ということで「食」を楽しむきっかけになればなと思います。

乗り越えていきましょう。

 

ご参考ください。

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