コラム

2020.04.27

縮毛矯正の季節「5月」

「5月」

まだ完全に梅雨入りしたわけじゃないけれど、雨の日が多くなってくる

湿気で髪のくせがウネウネする日も増えてくる、もういくつ寝ると「5月」なのであります。

甲斐錬也(かいれんや)
1992年生まれ東京在住、くせ毛特化美容師。
青森田子町観光協会HP「ガーリップ」ライター。
特技は縮毛矯正と料理。
くせ毛の扱いと食いしん坊は誰にも負けません。
あと、猫も好き。
僕の縮毛矯正。
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なんでもみんな大好きな、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

梅雨(つゆ、ばいう、英: East Asian rainy season)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である。

とのこと

因みに我らが関東が例年では、6月8日頃に梅雨入りで湿気とくせ毛が邂逅の時を迎え、次月の7月20頃に梅雨明けで夏本番に突入らしいのです。

 

これらの情報と、僕の約9年程の美容師歴からくる経験則を掛け合わせますと、この梅雨入り前のそう、「5月」ですね

このタイミングで縮毛矯正をするのが良いかと思います。

 

何故かと言うと僕の個人的主観では、ぶっちゃけこの梅雨入り前の「5月」から、けっこう雨の日増えません?

もう毎日ザーザー(言い過ぎ)の梅雨入り6月中に縮毛矯正するのは少し遅いかもと感じます。

あと6月はもう梅雨本番ど真ん中なので縮毛矯正のお客様でお役が込み合いますし

かといってあまりにも早すぎるタイミングで縮毛矯正をしても梅雨入りしたころには根元から、また新しい地毛のくせ毛がニョキニョキウネリウネリと芽吹いてきます。

 

なのでこの「5月」というのが早すぎず遅すぎずのベストな祝縮毛矯正のタイミングなのです。

 

当店は衛生面の配慮、感染集対策は全面的にバッチリなので

いつまで続くか分からない、先の見えないこの自粛期間、少しでも快適に過ごせますようにお手伝いさせていただければと思います。

 

ご参考ください。

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