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2018.04.26

梅雨時期に内巻きパーマをオススメしない理由

こんにちは

新宿御苑前徒歩2分オトナ女性のための美容院カータです

今日は

内巻きボブスタイルにするにはどうすればいいか??
というお問い合わせに関する記事

お客様からのメール

転用

お世話になります。いつもありがとうございます^ – ^

ご相談させていただきたく、連絡しました。
この前伺ったときにも少し言ってたのですが、少しの間伸ばしてみたくて、そのために落ち着ける(これからの湿度がたかくなる時期のスタイリングを楽にする)ためのなにか…をしたいと思っています。

この前言っていただいた、内側に入れるパーマとかゆるい矯正とか、かけても大丈夫ならかけたいと思っているのですが、どうでしょうか??

大丈夫そうだったら、時間のあるGWのうちにお願いさせていただきたいなと思ってます(^-^)

自分ではかけたらどうなるとか、どうした方がいいとか全然わからず…お時間ある時に教えていただけたら幸いです。

お忙しい中すみません。
よろしくお願いいたします。

 

とのお問い合わせを頂きました

お客様の髪のデータとしては

・少しクセあり(捻転毛)

・量多め

 

いままではすっきり切って収めていたのですが長くなってくるとクセって結構出てくるもの

 

別の方ですがこれ位の長さって一番これから先どうしようかと悩む長さなんですよね

長さは伸ばすって決めているので

・パーマ

・緩めの矯正

 

どちらかでお悩みを解決していきたいのですが、これから梅雨の季節はパーマはオススメしません

根元のクセが暴れてまとまらなくなるからです

 

デジタルパーマで内に入れたスタイルって丸みも出て、とっっても可愛い♪

スタイルのクオリティとしてはこっちの方が断然高くなります

矯正でも丸みは出せるのですが

これ位の丸みが限界

 

パーマだと

 

コレ位くるっとして丸み出せてホント可愛い

のですが

これはパーマをかける毛先のお話(矯正も曲げるのは主に毛先のお話)

問題になるのは

根本

なんです

 

ヘアスタイルの一番の土台となるのは

骨格(頭の形)

ついで

そこから生えている根本の毛

最後に毛先

 

その三つの要素でヘアって出来上がっています

骨格>根本の髪>毛先の髪

の順でスタイルに影響してきます

 

ゼッペキのせいで後頭部のヴォリューム出ない問題は骨格が

右側がはねるとか、パーマでないとかは根本の髪が原因

 

毛先をいくらキレイにしても骨格や根本の髪の方が影響力が強くスタイルが乱れてしまいます

 

今回のようにヘアスタイルを収めたいご希望がある場合

根本のクセが湿気の影響で広がってしまう場合毛先を幾ら真っ直ぐにしてもカールにしても

まとまりのないスタイル(収まりの悪いヘア)になってしまいがち

こういった場合は毛先にアプローチするのではなく(数か月前にパーマ履歴あり)

根本を主にアプローチして癖を収めてあげると(毛先はいじらずに根本を伸ばした施術例)

こんなにまとまります

 

ほんとこれから秋にかけて

湿気と気温が上がるとクセがホントに気になってくるもの

根本がうねってなると頑張って乾かしてまとめた毛先のカールもふっとんでしまって泣きたくなります(美容師も)

 

矯正というとペタンとして潰れてしまうイメージもありますが

 

こういう髪に

クセを伸ばすのではなく、クセを弱くするような

これ位にする矯正もあります

 

これもそうですね

 

真っ直ぐにすればするほどかけた時は楽ですが

伸びてきたときに根本が気になるのとダメージが気になります

 

弱ければ弱いほど髪の栄養は残せますが、そもそも掛けた感が得づらくなります

今回は

これ位を目指せればベストかと

 

髪質やヘアスタイルも大事ですが、気温や湿気などのの環境も考えつつヘアスタイル決めていきましょう♪

 

ではでは

 

新宿御苑駅 徒歩2分
新宿3丁目 徒歩8分

karta hair rum(カータヘアルム)
30.40代の丁寧、居心地の良さを求められるオトナ女性のための美容院
open 10時~22時

Tel 03-5341-4189 mail karta.hair@gmail.com

住所 新宿1丁目19-2 平ビル2階

 

 

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